中古トラック購入時、エンジン周りに要注意

中古トラックを購入する際、
特に注意して確認したいのが「エンジン周り」です。

外装や価格に目が行きがちですが、
エンジン周りの状態を見落とすと、
購入後に高額な修理費用が発生するケースも少なくありません。

今回は、中古トラック購入前に
最低限チェックしておきたい
エンジン周りのポイントについて解説します。

なぜエンジン周りが重要なのか

エンジンは、トラックの「心臓部」です。
どれだけ見た目がきれいでも、
エンジン周りに不具合があれば、
仕事に支障が出たり、想定外の出費につながります。

特に中古トラックの場合、
過去の使用状況やメンテナンス状態によって
消耗の差が大きく出やすい部分でもあります。

購入前に確認したい主なチェックポイント

  1. オイル漏れ・にじみ

エンジン周辺に
オイルのにじみや汚れがないかを確認しましょう。

少量でも、
・ガスケットの劣化
・シール部品の消耗
が原因となっている場合があり、
放置すると本格的な修理が必要になることもあります。

  1. 異音・振動

エンジン始動時やアイドリング中に、
・ガラガラ音
・カラカラ音
・不自然な振動
がないかをチェックします。

異音は、
内部部品の摩耗や不具合のサインであることが多く、
購入前に必ず確認しておきたいポイントです。

  1. ホース・配管類の劣化

エンジン周りの
ホースや配管に、
ひび割れ・硬化・膨らみがないかも重要です。

これらは消耗品のため、
状態によっては納車後すぐに交換が必要になる場合があります。

見た目だけで判断しないことが大切

中古トラックは、
外装がきれいでも内部に問題を抱えているケースがあります。

「価格が安いから」
「走行距離が少ないから」
という理由だけで判断せず、
エンジン周りを含めた総合的なチェックが重要です。

購入前チェックが安心につながります

中古トラックのトラブルの多くは、
購入前に確認していれば防げたものです。

エンジン周りをしっかり確認することで、
・納車後のトラブル防止
・余計な修理費用の回避
・安心して長く使える車両選び
につながります。

購入を検討されている方は、
ぜひエンジン周りの状態にも注目してみてください。


中古トラックは、車両ごとに状態が大きく異なります。

現在の在庫車両についても、
エンジン周りを含めた状態を確認しながら
一台ずつご案内しています。

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