中古トラック購入時、エンジン周りに要注意
中古トラックを購入する際、
特に注意して確認したいのが「エンジン周り」です。
外装や価格に目が行きがちですが、
エンジン周りの状態を見落とすと、
購入後に高額な修理費用が発生するケースも少なくありません。
今回は、中古トラック購入前に
最低限チェックしておきたい
エンジン周りのポイントについて解説します。
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なぜエンジン周りが重要なのか
エンジンは、トラックの「心臓部」です。
どれだけ見た目がきれいでも、
エンジン周りに不具合があれば、
仕事に支障が出たり、想定外の出費につながります。
特に中古トラックの場合、
過去の使用状況やメンテナンス状態によって
消耗の差が大きく出やすい部分でもあります。
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購入前に確認したい主なチェックポイント
- オイル漏れ・にじみ

エンジン周辺に
オイルのにじみや汚れがないかを確認しましょう。
少量でも、
・ガスケットの劣化
・シール部品の消耗
が原因となっている場合があり、
放置すると本格的な修理が必要になることもあります。
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- 異音・振動

エンジン始動時やアイドリング中に、
・ガラガラ音
・カラカラ音
・不自然な振動
がないかをチェックします。
異音は、
内部部品の摩耗や不具合のサインであることが多く、
購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
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- ホース・配管類の劣化

エンジン周りの
ホースや配管に、
ひび割れ・硬化・膨らみがないかも重要です。
これらは消耗品のため、
状態によっては納車後すぐに交換が必要になる場合があります。
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見た目だけで判断しないことが大切
中古トラックは、
外装がきれいでも内部に問題を抱えているケースがあります。
「価格が安いから」
「走行距離が少ないから」
という理由だけで判断せず、
エンジン周りを含めた総合的なチェックが重要です。
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購入前チェックが安心につながります
中古トラックのトラブルの多くは、
購入前に確認していれば防げたものです。
エンジン周りをしっかり確認することで、
・納車後のトラブル防止
・余計な修理費用の回避
・安心して長く使える車両選び
につながります。
購入を検討されている方は、
ぜひエンジン周りの状態にも注目してみてください。
中古トラックは、車両ごとに状態が大きく異なります。
現在の在庫車両についても、
エンジン周りを含めた状態を確認しながら
一台ずつご案内しています。
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